人は手をかけられたものを大切にする


きみのバラをかけがえのないものにしたのは、

きみが、バラのために費やした時間だったんだ。

人間たちは、こういう真理を忘れてしまった。


 出典:サン・テグジュペリ 小説『星の王子さま』


(画像:星の王子さま)


星の王子さまの有名な一説です。


「きみが、きみのバラの花をとても大切におもっているのは、

きみがその花のために時間を無駄にしたからなんだよ。」


これは、王子さまとバラとの関係性についてですが

自分対自分でも言える事ですよね。


自分に対して手間暇かけてあげたからこそ、

自分を大切な存在であると実感できるし、


その実感と掛けたエネルギーがあるからこそ、

人を惹きつけるオーラのようなものが生まれるのですね


職人が心を込めて作ったものに魂が宿るのと一緒で、

1つ1つは、ただの「モノ」だけれども

そこに手間暇と心がこもるから「逸品」になるのです。


人間も一緒です。


人は手をかけられたもの・心を込めて作られたものに対して

特別な想いとエネルギーを感じます。


心がこもったケアをして自分を大切にしていると、

周りも「大切な人」「特別な人」と感じます。


特別なオーラがにじみ出るからですね。


「ただの人」を「特別な女性」に変えるのは、日々のケアです。


存在美容術

―あなたに還ればすべてが輝く 自然美容・存在美容の専門家

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