「存在美容術」で生き方が変わる理由①―前編―

色々な方から


「健石さんは、昔からこのような生き方だったのですか?」

「菩薩のような柔らかなオーラですね」


と言って頂く事が多いのですが、

決して昔からそうだったわけではありません。


小学生くらいまでは、薬草や伝承療法・自然療法であらゆる病気を治していましたので

「普通の生活が送れる確率0,01%」

と言われた先天性の運動機能障害も伝承療法で克服してきました。


ですが、勉強が忙しくなる中学生くらいから24歳くらいまでは

伝承療法などは使わずに少しでも辛いと薬を飲んでしまっており、

疲れた身体に鞭打って頑張っていました。


その間、10年間の心身の状態はこんな感じです。



身体・肌

・疲れやすく、疲れが取れない

・PMSが重い時があり、子宮に刺すような痛みがある

・慢性的な睡眠不足で眠りが浅く、直ぐに目覚める

・そのため、いつもイライラしている

・身体がだる重い感じが続く

・赤ら顔で常にほてりがある肌(何を使っても刺激になる)

・毛穴が広がり、きめが粗い肌(ファンデーションは厚塗り)

・乾燥&脂性のオイリードライ肌(直ぐにメイクが崩れる)

・ケガや傷が出来ると半年~1年間治らない


メンタル

・常に我慢をしているため、人にも厳しい

・完璧主義

・短気でせっかち

・感情のアップダウンが激しく、些細な事でイライラする


など、自分に厳しい分「人を許せない」

という気質が強かったように思います。


また、一見すると向上心が高く

頑張っているように見えるのですが、

心の中は常に焦燥感と不安でいっぱい。


感情のアップダウンは自分でも手が付けられない時があり、

家族などの大切な人に当たる→自己嫌悪の繰り返し。

その影響は人間関係にも出ていました。


人間関係

・表面的には上手くやっているが、決して信用しない

(人を信頼していないため、望まない関係にもNOが言えず警戒していた)

・人と深く関わる事が苦手

・嫉妬深く、他人と比較して自分の価値を決めていた


など、表面的にはとても上手にやっているのですが、

心の奥底では常に冷めた目で人を見ていましたし、

他人と自分を比べて一喜一憂する事も多かったです。


そのため、特に関係性がギスギスしていたわけではありませんが、

心のどこかに大きな穴が開いているような気分でした。


・・・と、今お伝えしている事とは真逆の在り方でした。


24歳の頃、化粧品会社でのストレスを機に

色彩心理学やアロマセラピーを学び始めてからは、


「心と身体は繋がっている」

「肌は肌だけで存在するのではない」


という理念に辿り着きました。


それまで使っていた化粧品を止めてケアを全て

アロマセラピーや自然のものに変えていきました。


存在美容術の基礎が生まれたのも、この頃からです。


食事に関しては帰宅が遅く、まともな食事が摂れなかったため


出来る時だけ


出来る時だけ自然のものやハーブティーなどで補い、

肌を通して「自分自身との対話」を大切にしていきました。


過去の癒しにエネルギーを注ぐのではなく

(※当時はそのようなセラピー・ヒーリングが流行っていました)

理想の未来のために常に意識を向けるようにしました。


その結果、3か月ほどで心身ともに改善してきました。


→後編へ続きます。



存在美容術3か月変容プログラムはこちら


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