当たり前のことを、当たり前に。

先日、レッスンにご参加頂いた方から


「うちの旦那は、健石さんのところへ行くと喜ぶんです。

この人(=健石)は、当たり前のことを言っているからって」


というお言葉を頂きました。

同様の言葉を何回か言って頂いたことがあるのですが、

言葉の主は、ほぼ男性でした。



私は、当たり前のことを、当たり前にお伝えしているだけ。


革新的で独自性が強い印象を持たれる方も多いのですが、

どちらかと言えば「当たり前のことしか言っていない」と思っています。


皮膚科学、解剖生理学、美容を専門的に学んだことがあれば、

当たり前でしょ?ってことしか言っていません。


「当たり前」のことを大切にしたいからです。


私が革新的に見えるのは偏った情報が多くて、

「○○がうまくいく3つのこと」みたいなのが

多過ぎるからだと思います。


「専門性の時代」の弊害ですね。


今は意表を突くものや、極論がもてはやされているけれど、

私は「全体性」「トータルで判断すること」「客観性」

を大切にしています。


それは、昔から変わりません。


1つの方向からしか見えていなければ、

悩みを解決することも改善させることもできませんからね。


偏った情報が溢れている時代だからこそ、

当たり前を、当たり前に―を大切にしていたいと思います。








存在美容術

―あなたに還ればすべてが輝く 自然美容・存在美容の専門家

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