アロマ・ハーブのペルソナとは?

アロマティックビューティーのページにある「ペルソナ」。

「ペルソナ」って初めて聞く方も多いのではないかと思います。


この「ペルソナ」とは、ハーブを擬人化させて「人格」を

持たせたもの 一 ハーブの性格・性質・特性を表します。




例えば、ラベンダーの場合「心を落ち着かせるハーブ」

といった効果効能で書かれますよね?


「ペルソナ」では、性格・性質・特性をわかりやすく

「人格」になぞらえます。


【通常の紹介】

ラベンダーは鎮静効果に優れ、心理学的な不調を癒します。

作用が緩和なため、子供にも安心して使えます。

怒りをやわらげ疲労困憊を回復させることによって、精神を浄化するとともに

これを緩和させる働きがあります。

(アロマセラピーのための84の精油/フレグランスジャーナル社より一部抜粋)


【ペルソナでの紹介】

ラベンダーは「無条件の母の愛」。

母親が無条件で我が子を愛し支えてくれるように、怒りを落ち着かせて、

疲れ切った心と身体をケアし、心を落ち着かせます。


母親の胸の中で子供が安心して癒されるように、ラベンダーもまた、

使う人の心を安心させ、心の不調を癒します。


↑こんなイメージが湧き上がりませんでしたか?


通常の紹介では、なんだか無機質で覚えにくいけれど、

ペルソナを使った紹介では、グッとイメージが湧きやすくなりますね。


お母さんが、ぐずって不安になっている子供を優しく癒している。

子供もまた、お母さんの胸元で安心感に包まれている。


そんな「優しく愛情深いお母さん」のビジョンが心に浮かびませんか?


これがラベンダーの「ペルソナ」です。


実際、ラベンダーは子供の不安・不眠症の特効薬であり、

無関心・過干渉といった母親との精神的不和や、

感情的なわだかまりが残っている人に効果的です


効果効能を化学的に、ただ暗記するだけでは楽しくないですよね。

アロマセラピーやハーブを勉強したのに活用できないのは、

それも理由の1つかもしれません。


ペルソナを意識しながら使っていくと「感性」「感受性」といった

「右脳」が使われるので心の奥深くに落とし込まれやすくなり、

自然に奥深くの感情も癒されていきます


また、イメージを使いながら覚えることで、「知識」から

「日常的に使える智恵」となり覚えやすくなりますよ。


アロマティックビューティーのアドバンスコースは

日常的に楽しみながらハーブを使いこなせるように、

この「ペルソナ」を使いながらアロマ・ハーブを楽しみます。


アドバンスコースは11月よりスタートですので、お楽しみに。

※アドバンスコースは、ベーシック1Day修了者のみ受講して頂くことが出来ます



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