【ご感想】存在力を高める


存在美グループレッスンに参加して頂いた

石橋伊久子さんが素敵なご感想をブログにアップして

くださいました。


石橋伊久子さんはハート書道家の活動をしながらも、

素敵な歌声で歌も歌われる素敵な女性です。


多彩な表現者」という言葉がピッタリな方です。


【素敵なご感想はこちらです】

▶マインドの癖に気が付いた!

▶苦手な人がいても、苦手なことがあってもいい

▶存在力を高める



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自分で思っている自分と

人から思われている自分の

ギャップが大きいと苦しいわけです。


 だから、本当の自分で生きるのが大切なのですが、 

でも、何から何までも開示する必要もなく

 プライベートとオフィシャルの顔があってもいい。

 それが自然です。 


人からどう思われているか 

人が自分をどう見ているか、 

ある意味それも自分の一部なんですね。 


それを知ることで、

仕事や活動の可能性が 

広がるの事を教わりました。


人から褒められて 

「いえいえ、とんでもない!

 私そんなんじゃないんですよ!」

 なんて激しく謙遜するのはもったいない。


 素直にお礼を言って、 

「へぇ~そう見えるんだ」 って、

自分の武器が一つ増えたように 

思えたらいいな、と思いました。


 ありのままの自分を認める。 


 最近さんざん言われている事で、 

これが基本ですが、 

よくよく思い返すと、

「どうせ私はこんな人間だから」と

 開き直りの諦めの気持ちが 含まれているかもしれません。


魂は生まれたときはまっさらな状態だけど 

その後、この世を生きていくうちに

色々な経験をし、 

その時代に合った教育や、

親の望むような躾を受け、

この世を生きやすいような

生き方を身に着けてしまったのです。

それは自分を守るため。


自分でどうしようもない思考の癖や

 ブロックと言われるものは、 

今まで、健気に、 頑張って生きてきた証なのです。


 それを、頭っから悪者扱いしては、

 自分がかわいそうだと思えてきました。


 自分が歩んできたかけがえのない愛おしい人生。 

 それを、否定したくない。


人によっては外さなければいけない 

大変なブロックもあるけど、

とりあえずちゃんと生きていけてるぐらいの

ブロックや心のクセは ある意味、その人の個性なのです。


 なんでもかんでもブロックは外した方がいいわけではない、

 というともこさんの見解に、 私も賛成です。 


 また、ついつい翻弄されてしまう感情ですが、 

アップダウンするのは 誰にでもある当たり前なこと。


 私の、定期的に来る 落ち込みは

 「自己嫌悪プレイ」なんだと(笑)

 自分でも、ちょっと自覚があります(^_^;)

 そういうプレイを楽しんで(?)

 (その時は苦しいけど) 


そうやって、イケイケの時との

 バランスを取っているんですね。 


 そして、私は男性性が強いから 

もっと前に出たほうがいいとの

 アドバイスを頂きました。


 そういえば、ずっと女性性を使って

 生きてきたから、違和感があったんだな。


 そんな色々な気付きを頂きました♡


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全文はこちら


>自分が歩んできたかけがえのない愛おしい人生。 

>それを、否定したくない。


「自分が歩んできたかけがえのない愛おしい人生」が

唯一無二の魅力を作り上げてきているんですよね。


それを肯定していれば「魅力」になりますし

それを否定していれば「欠点」になります。


視点を変えていくほどに、どんどん人生は変わりますね。


素敵なご感想をありがとうございました^^


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