自分と他人を比較して、落ち込む人へ~比較は上手に使う~

先日、美容術レッスン


「どうしても自分と他人を比較して落ち込んでしまいます。

どうすれば良いでしょうか?」


というご質問を頂きました。

私は、


比較しても良いのでは?むしろ比較を上手に使えば?


とお答えしました。


自分と他人を比較する、目に見えるものを比較するって本能なんですね。


比較することで「あっちの方が良い、いや、こっちの方が良いかも」

と決めているわけです。


また、他人と比較することで「自分を知る」ということができるんですね


「ああ、あの人は○○が得意なんだ。私にはないな」

「私の方が××は優れてるな」


という比較を通して自分のことを知ることができるのです。

だから「人と比べてはいけない」と思うのは、無駄。


「人と比べてはいけない」と思うのは、そこに劣等感や嫉妬などの

ネガティブな感情が絡んでくるからです。


そういう「負の感情を持っている自分が嫌」なんですよね、きっと。


私はそういった負の感情も人との比較も、

上手に生かして生きた方が良いと思います。


劣等感や嫉妬を感じたら


「本当は、どんな風に生きたいのかな?」

「本当は、どんな自分で在りたいのかな?」


と考えてみれば良いですよね。

今の自分から脱皮するチャンスになるかもしれませんし。


自分と他人と比較してしまう癖も、

他人と比較しながら「自分」を知ることに生かしていけば、

ずっとずっと自分の魅力、良さ、美しさを知ることができます。


私も常に、自分と他人を比較していますよ。


比較していくうちに自分にしかない魅力や得手もわかりますし、

自分の至らなさや苦手意識を持っているものにも気付けます。


比較癖は上手に使えば財産です。

上手に使って自分の魅力を大切にしてくださいね。






存在美容術

―あなたに還ればすべてが輝く 自然美容・存在美容の専門家

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