自分を褒めるのに理由は要らない~何もない自分もOK~

「先生は、どんな時に自分を褒めるんですか?」


と聞かれたので


息を吸った時と、吐いた時


と答えたら爆笑されてしまいました(笑)。

過去、私は本当に自分に厳しくてダメ出しばかりしていました。


自分にできることなんて、誰にでもできる・大したことない

自分よりも、あの人の方がずっと魅力的

もっと、凄くなきゃ!

もっと、素敵でなきゃ!


ずっと、そう思っていました。

常に、自分で自分を監視している感じで

「自分でいることに疲れる」みたいな状態でした。


それだけ自分を低く見ていましたし、

凄い自分・素敵な自分にしか価値はない。

と思っていました。


でも、自分を大切に扱うようになってからは、

何もない自分を認められるようになりました。


昔の自分では考えられないくらい、

心底どうでも良いことで自分を褒めるようになり、

目の前の現実や小さなことに感謝するようになりました


そうなったら、毎日幸せや喜びを感じることが増えて、

望みも自然に叶うようになっていきました。


人から見たら向上心がなくなったように感じるかもしれませんが、

向上心はそのままで「焦り」「不安」がなくなっただけ


向上心の源になるモチベーションが「焦り」「不安」「劣等感」から

「自分の喜び」「感謝」「幸せ」に変わっていっただけなんですね。


向上心が強い人や完璧主義な人ほど、

自分を褒めたり、認めることができないように感じます。


そういう人に必要なのは「何もない自分にOKを出す

ということだと思います。


何もない自分にOKを出しても、

ダメ人間にはなりませんから、大丈夫。


何かをしている自分だけを褒めるのではなく、

何かを得て評価される自分を褒めるのでもなく、


何もない自分をただ、認めて褒めてあげる。


何もない自分を認めてあげる方が、

ずっとパワフルに美しくなりますよ。


【参考記事】

▶人を惹きつける女性になる~パワーレスパワー~










   


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