低気圧が近づくと、動けない人へ

「低気圧が近づくと、カフェインなしでは辛くて」

 「冬になると、だるくて動けないんです」


 そのようなご相談を受ける事が多い季節になりました。


 いくつかの理由があるのですが、その1つに

 気圧が下がることによる脳内の血管が拡張があります。


 低気圧で気圧が下がることで、脳内の血管が拡張するため

 血管の周りにある神経を刺激してしまい頭痛やだるさに繋がり  

無意識に血管を収縮しようとしてカフェインを飲む量が増えるのです。


 身体がバランスを取ろうとしているんですね。 


 ですが、カフェインが体質に合わないという方や

 カフェインの過剰摂取で健康を損ねる事が不安な方には

 ペパーミントティーをおススメします。


ペパーミントには、血管を収縮させる働きがあるので、 

拍動性頭痛(脈拍に合わせてズキズキ痛むタイプの頭痛)

や片頭痛の症状を緩和させます。


 私も以前はコーヒーを1日5飲んでやっと動けていたのですが、

ペパーミントティーを飲むようになってからは コーヒーの量が減り

低気圧でも動けるようになりました。



 低気圧になると身体が言う事を聞いてくれない・・・

 という方は是非、お試しくださいね。  



ハーブとアロマの効果的な使い方は、

アロマティックビューティーでお伝えしています。


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