「完璧」だから愛されるのではない。不完全さこそ魅力的。


最近、高須クリニックの院長の言葉が話題になっていますよね↓


《いいですかりえこさん、人は欠損に恋をするんです。

黄金率でないもの、弱いもの、足りてないもの、

人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。


その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。

欠損の理解者になるのです》 


全文はこちら


本当にその通りなんですよね。


人って「完璧」なものを愛するわけではないんですよね。

むしろ、不完全なものを愛し、魅力を感じるんです。


完璧なものを目の前にしても「すごい」とは思っても、

愛着とか愛情ってそんなにわかないんですよね。


むしろ、足りないもの・弱いものを大切にして

育んで、慈しんだ先に愛着や愛情を感じるんです。


だから「完璧」を目指して不完全さを解消するよりも、

不完全さを受け入れて不完全な自分を大切にする方が

ずっと大事です。


実際、レッスン受けて頂いている方の多くは

「不完全さ」を受け入れて自分を大切にしていくうちに

本当に素敵なパートナーが出来たり、

パートナーに大切にされています。


「完璧でないダメな自分」にフォーカスするのではなくて

「不完全だけどアリな自分」にフォーカスするようになっているから。


「完璧でなければ」と思うのは

自分の思い込みに過ぎないんですよね。


「完璧」の定義も人によって違いますしね。


「完璧でなければ愛されない」

「不完全な自分には価値がない」


と思って自分を追い詰めている方は

まず自分を追い詰めるのやめましょう。


不完全さを受け入れて、

自分を大切に扱っていけば、


自尊感情が高まって

愛されるようになりますよ。


【参考記事】

▶人は手をかけられたものを大切にする

▶無条件で他人に愛される~ゼラニウム~



存在美容術

―あなたに還ればすべてが輝く 自然美容・存在美容の専門家

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