甘いものをやめられないのは「心が満たされないから」とは限らない。


「自己愛が足りないから、甘いものがやめられない」

「心が満たされないから、甘いものばかり食べてしまう」


精神世界や心理学を少し学ぶと、

こんな言葉を聞くようになります。


そのことについて、最近聞かれる方が多いので

私の見解をお伝えしますね。




脳内のセロトニン(幸福ホルモン)が不足すると、

私たちは「食べる」ことによって脳内の幸福ホルモン

の分泌させようとします。



セロトニンが不足している→「自己愛が足りない」「心が満たされない」


というのも理由の1つではありますが、

セロトニンが不足するには他にも理由があります。


①肉体的に疲れている

②頭脳労働で脳が疲れている

③自律神経の乱れ

④女性ホルモンの乱れ(更年期・生理前など)

⑤外的環境の変化によるストレス

(環境の変化による緊張、天候の変化、気圧の変化)


などが主な原因。


特に、今日のように急に肌寒くなると、

気候の変動がストレス要因になるので、

甘いものや炭水化物が食べたくなりますよね。


脳内のセロトニンの分泌を促して食欲を

セーブするハーブは色々とあるのですが、

おススメのハーブはラベンダー



ラベンダーは上記5つの要因の全てに働きかけます。


そのため、色々な要因が重なり合っている時に

手首に1滴垂らすだけで食欲がスーッと落ち着きます。


また「私は、私のままで良い」という自己肯定感や

自己信頼感が湧いてくるようになるので自己愛が

不足している時にもおススメです


全てを心やマインドの問題に結びつけるのではなく、

身体と心の繋がりを見て判断したいですね。


甘いものがやめられない方はラベンダーをお試しくださいね。


【参考記事】


▶限りない自己信頼を取り戻す~ラベンダー~

▶春先の止まらない食欲をセーブする~バニラ~



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