ハーブで美しい素髪を育てる方法

カラーリング、パーマ、紫外線で痛みがちな髪を

美しい素髪にしたい!


その様な方におススメなのが「ラベンダーウォーター」を

使ったヘアケア方法。


このヘアケア方法は、地肌を守り、修復し、育てます。

そして、心・精神・自律神経・エネルギーのバランスも

一緒に整えてくれる一石五鳥のケア方法です


美しい素髪を育てたい方は、お試しくださいね。


【ラベンダーウォーターの効果的なケア方法】

①リンスの後、ラベンダーウォーターを頭皮全体にスプレー

※ラベンダーウォーターはアロマセラピー専門店で入手するか、

 自分で作ることができます。(作り方は下記をご参照ください)


②特に頭頂部の「百会」と呼ばれる場所には多めにスプレー

百会に多くスプレーすることで、自律神経・心・精神・エネルギーの

バランスを一緒に整えることができます。

百会とは?
鼻を頭頂部まで伸ばした線と、左右の耳を結んだ線の中間点。
頭のてっぺんあたり。


③特にマッサージせずに、そのままドライヤーで乾かす

パーマ、カラーリング、紫外線を多く浴びた日は、

マッサージはせずに、そのまま乾かします。

(肌がダメージを受けているため、刺激を与えないように)


以上の3STEPだけですので、毎日できますね。



自分でラベンダウォーターを作りたい方は、こちらのレシピをどうぞ。


【ラベンダーウォーターの作り方】

≪ハーブから作る場合≫

①ラベンダ―5gを、お湯200㏄に入れて蒸らす

② ①を冷まして完成


≪精油から作る場合≫

①ラベンダー2滴を、精製水100mlに入れる

②無水エタノールを10ml入れて完成


これからの季節は、ハーブから作るよりも、

精油から作る方が日持ちしますので、

アルコールが苦手でなければ精油の方をおススメします。




ラベンダーは、鎮静・抗炎症作用・肌の再生を助ける働きに優れています。


カラーやパーマで傷んだ肌や日差しを浴びた

地肌のコンディションを回復させることで

健康な髪を育てます。


また、殺菌作用にも優れるため、

梅雨の季節に気になる頭皮の臭いも抑えてくれますよ。


私は35歳を過ぎてから、髪のパサつきとカラーリング後の

頭皮の痒みが気になっていましたが、


このヘアケア法をして1週間ほどで、


・パサつきがなくなって髪が艶やかになった

・「洗い流さないトリートメント」を使わなくて良くなった

・髪に弾力が戻り、フワッと柔らかくなった

・髪がしっとりと、まとまるようになった

・カラーリング後の痒み・頭皮の傷みが改善した

・自律神経が整って疲れにくくなった


などの効果を得ることができました。


紫外線が多くダメージを感じやすい時期だからこそ、

明日の美しい髪のために今から始めてみませんか?




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