夏の日差しから頭皮を守る、ハーバルUVケアローションの作り方

6月も中旬になり、日差しが強くなってきましたね。

6月~8月は、ラベンダーウォーターを頭皮に付けて、紫外線対策をしましょう。


6月~8月にかけては、1年で最も紫外線が強いため、

真夏に次いで頭皮が日焼けしやすい季節です。


そのため、頭皮が赤くなるなどの頭皮トラブルが多くなり、

普段はかぶれないパーマやカラーリングでかぶれる方もいらっしゃいます。


そこで、頭皮を紫外線から守るヘアローションが必要なのですが、

髪につけるUVケアローションは市販のものでもありますが、

頭皮に付ける自然のUVケアローションは圧倒的に少ないんですよね。

殆どが、清涼感を出す、臭いを抑えるなどの目的で作られたものばかりです。


なので、今日は日焼けによる炎症を抑えて肌の自然治癒力を高める

ラベンダーウォーターの作り方・効果的な使い方をご紹介します。


このラベンダーウォーターを使うと紫外線で傷んだ頭皮を整えて

美しく健康な髪を作ることができるだけでなく、

6月に乱れがちな自律神経のバランスも整えることができますよ。


詳しい作り方はこちらをどうぞ↓

【ラベンダーウォーターの作り方】

※ラベンダーウォーターはアロマセラピー専門店でも入手することができます

 ≪ハーブから作る場合≫

 ①ラベンダ―5gを、お湯200㏄に入れて蒸らす

 ② ①を冷まして完成 


 ≪精油から作る場合≫

 ①ラベンダー2滴を、精製水100mlに入れる

 ②無水エタノールを10ml入れて完成 


 これからの季節は、ハーブから作るよりも、

 精油から作る方が日持ちしますので、

 アルコールが苦手でなければ精油の方をおススメします。



【ラベンダーウォーターの効果的なケア方法】

 ①リンスの後、ラベンダーウォーターを頭皮全体にスプレー

 髪が濡れた状態でラベンダーウォーターを頭皮全体にスプレーします。


 ②特に頭頂部の「百会」と呼ばれる場所には多めにスプレー

 百会に多くスプレーすることで、自律神経・心・精神・エネルギーの 

バランスを一緒に整えることができます。

 百会とは? 
 鼻を頭頂部まで伸ばした線と、左右の耳を結んだ線の中間点。
 頭のてっぺんあたり。 



③特にマッサージせずに、そのままドライヤーで乾かす

 パーマ、カラーリング、紫外線を多く浴びた日は、

頭皮への刺激を避けるためにマッサージはせず、そのまま乾かします。  


以上の3STEPだけですので、毎日できますね。


ラベンダーは、鎮静・炎症を抑える働き・肌の再生を助ける働きに優れています。 

そのため、カラーやパーマで傷んだ肌や日差しを浴びた頭皮のコンディションを

回復させて 、頭皮を刺激から守り、健康な髪を育てます。


 また、殺菌作用にも優れるため、

 梅雨の季節特有の頭皮の臭いも抑えてくれますよ。


夏の美しい髪のために、今から始めてみませんか?

夏までに美しい素髪になりましょう。


関連記事はこちら
 T's creation ニュースレターのご登録はこちら 

 ・国内外のセッション&レッスン情報 

 ・メールでできる美容術       


 等をお届けしております。 

0コメント

  • 1000 / 1000