誰かために祈るということは、自分への信頼にもつながる

私が10歳の頃から続けている習慣の1つに「祈り」があります。

特に誰かから教えられたのではないので、

自分でもなぜ続けているのか分からないのですが、


毎日の習慣として、夜寝る前に自分・周りの人・世界人類の平和

を祈ってから眠りにつくのが長年の習慣になっています。


なぜ、祈ることを続けているのか?というのが

自分でもずっと不思議だったのですが、

数年前にあることを知ってビックリしました。


誰かのために祈ること、

誰かを助けてサポートすること、

(寄付や喜捨も含む)


というのは「自分への信頼」を高めて

セルフイメージを高める働きがあるのだそうです。


「私は、誰かのために祈るほどの余裕がある

「私は、誰かを助けられるほどの力がある

「私は、誰かに寄付できるほどの豊かさを持っている


その様なセルフイメージを創っていくのだそうです。

その結果、セルフイメージ通りの人間になっていくのですね。


私は常々、強運で自分は困らないと感じていますし、

困っても直ぐにサポートが入ってきます。


それは、長年続けている「祈り」のお陰なのかもしれません。


誰かのために祈ること、

誰かのお役に立つことって、


誰かの幸せや喜びに繋がると同時に、

他でもない自分自身の幸せ・信頼へ繋がっているのだと思います。


自分にばかりベクトルを向けていると、

人生は停滞します。


他人の幸せのために向けたベクトルは、

やがて自分に還ってきます。


今日は終戦記念日。


各地でのお祈りの様子を見ていたら、

ふと、伝えたくなりました。


世界が平和でありますように。

心からの祈りを込めて。


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