【精神と心】自分自身への影響力=外の世界への影響力

自分自身への影響力は、そのまま外の世界への影響力になります。


それはつまり、


自分が自分をどのように認識しているのか(セルフイメージ)、

自分が自分を日々どのように扱っているのか(日々のケア)、

自分が自分をどれだけ幸せにしているのか(日々の在り方)、


が外の世界での「私」を決めていてるということ。


自分が自分の理想をどれだけ叶えてあげているか?

自分が自分の気持ちをどれだけ汲み取ってあげているのか?


その「自分への影響力」がそのまま、

外の世界への影響力になって扱われ方になっていきます。


例えば、いつも人に大切にされない人は、

自分が自分を粗末に扱っているんですね。


「粗末」って少しわかりやすいように言葉を変えると、

自分が望まない扱いを自分にしている」ということ。


具体的には、


本当は綺麗な服を着て女性としての人生を楽しみたいのに、

どうでも良いような服ばかり着ているとか、


本当は素敵な女性として見られたい・褒められたいのに、

ろくに手入れもせずに放置しておくとか、


本当は望む未来があるのに損したくないから・面倒だからと

結局は何もしないとか


そういうものです。

それを積み重ねていくうちに潜在意識のなかでは、


「ああ、結局私は無価値だから望みは叶わないのね」

「こんなに小さな望みも叶わないほど魅力がないんだ」


とインプットされていきます。


そして、その自分が自分に与えた影響が、

雰囲気やオーラ、エネルギーフィールド(=場)をつくり、

それがそのまま外の世界への影響力へとなります。


結果「魅力のない無価値な人」としてのフィールドが出来上がり、

その通りの人生になっていきます。




影響力ってSNSでの「いいね」の数ではなく、


外の世界をどれだけ理想に近づけられているのか?

自分の望みがどれだけ外の世界へ反映されているのか?


だと思うんですね。


TODOリストをつけて目標設定するのも大切ですが、

その大前提の「普段の自分に対する影響力」がおろそかだと、

どんなに頑張っても空回りになります。


いつも頑張って走り続ける人生って、

何よりも自分自身が苦しいですよね。


走り続ける前に「自分に対する影響力」をもっと高めませんか?


自分に対する影響力が高まると、

外の世界も確実に変化していきますよ。



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