【精神と心】38歳からの「不安」との付き合い方

30代後半、特に38歳以上になってから、


☑漠然とした不安を感じる

☑焦燥感を感じる

☑このままで良いのか?と心配になる

☑急に自信がなくなる

☑何をしても自信を持てなくなる


という方、多いのではないでしょうか?


こういった不安や怖れから、

スピリチュアルや精神世界に手を伸ばす、

一時は良いけれどすぐに気持ちが落ちていく、

そんなことってありませんか?


原因はホルモンバランスの乱れと体力気力の低下。

どちらかと言うと肉体的な症状ですから、

スピリチュアルや精神世界を学んでも解決しにくいです。


この時期は更年期障害ほどに知られていないので、


自分がおかしいのではないか?

生き方が何か間違っているのではないか?

何かとり憑いているのではないか?


と不安になりやすいんですね。


30代後半~50代の方がスピリチュアル思想や

精神世界にハマる方が多くなるのもそのせいです。


これは特別おかしいのではなく、1つのプロセス。

このような「揺らぎの時期」は精神的成長の時期です。


この時期を味方につけるという感覚が

その先の人生にとっては大切なんですね。


38歳くらいになってくると、

更年期・閉経に向けて徐々に女性ホルモンが減り始め、

幸せホルモンの分泌量が減り始めます。


そのため、

感情のアップダウンが激しくなり、

ちょっとしたことで気持ちが落ちたり、

体力気力の衰えを自覚しやすくなります。


この時期は更年期・閉経期に向けた

心と身体をバージョンアップさせる準備期間


未来にもっと楽に幸せに生きるために、

今までのライフスタイルを見直して、

自分にとって真に楽で幸せな生き方に

シフトしていく時期だと思います


すなわち、「命」の喜ぶ生き方をするということ。


ですから、

未来にもっと楽に幸せに生きるために、

もっと自分の命が喜ぶ生き方をするために、


・ホルモンバランスや自律神経のバランスを整える手法を学ぶ

・心身に負担の掛からないような在り方、生き方を選択する

・意識やエネルギーの使い方を変える


を出来るだけ早い段階で身につけることをおススメします。


本当にシンプルな事ですがこれだけで、

漠然とした不安や未来への怖れは軽減しますよ。


私は現在42歳ですが、

20代前半の頃に比べ体力気力共に充実しており、

自分でも持て余していた激しい感情のアップダウンはありません。


若い頃にずっと感じていた漠然とした不安や怖れ、

無力感や無価値感も感じなくなりました。


・アロマやハーブでホルモンバランスと自律神経のバランスを取る(アロマオイル)

・自分の望むライフスタイルに合わせた働き方をする(理想の明確化)

・自分の望まないライフスタイル・環境・人間関係から距離を置く(理想の実践)

・自分の意識や思考に目を向けて「良い気分」を選択する(意識の選択)


ということを存在美容術を通じて常日頃行うことで、

不必要なエネルギーを使うことなく、

いつも自分に還ることができるからです。


「自分に還る」についてはこちら↓



年齢を重ねるほどに心や意識を変えるのは、

時間もエネルギーを要します。


早くから馴染むほどに楽になっていきますよ。



5月のグループレッスン


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