「癒し」は終わりがない―自分に自信がなくなった時―

自分に自信が持てなくなった時、

大抵の人が過去の癒しや心理学的手法を取ったり、

自信が持てる考え方(?)のようなものを手にすることが多いかと思います。


でも同じようなところをぐるぐると廻ってしまって、

いつまで経っても癒されない・変われない・どうにもならない、

という方って多いのではないでしょうか?


私は「自信がない」には大きく分けて2つの要素があると思います。

※今回は外的要因については触れません


①心理的な自信のなさ

②生理学的な自信のなさ


①心理的自信のなさ

心理的な自信のなさとは、

失敗するのが怖いという自意識的なものだったり、

誰かと比べて落ち込むというような劣等感であったり、

自分には無理と決めつけている無力感であったりします。


自分は○歳だから~とか、

自分は○○さんに比べて何もない・・・と言ったもの。


過去の原因によるものや信念体系・前提と言ったものが

拗れていることで起きるものが多いのが特徴ですが、

これらは心理学的アプローチが有効なこともあります。


心理学的アプローチを重ねてきたのに思うような成果が出ない人は、

生理学的な自信のなさかもしれません。


②生理学的自信のなさ

生理学的自信のなさ(これは造語です)とは、

過去のトラウマや経験関係なく起きる自信のなさのこと。


一時的又は更年期などの長期に渡るホルモンバランスの乱れによる

セロトニンやエンドルフィンといった幸福感・喜びを司る

ホルモンが分泌できずに落ち込んだり自信を失ってしまうというもの。


そして、もう1つは加齢による体力気力の低下によって引き起こされるもの。

体力気力の衰えによって今までできていたことができなくなると、

未来に対する漠然とした不安を感じやすくなります。


こちらは心理学的アプローチやブロック解除をしても、

様々な思考の転換法を試してみても、

あまり効果を実感できないかと思います。


なぜならば心理的な問題ではないから。

いくら対話を重ねても、スピリチュアルな答えを貰っても、

自信を持つことができにくいんですね。


生理学的自信のなさを解消する方法

生理学的自信のなさについてできることは、身体を調えることです。

むしろこちらのタイプの方は、過去の掘り下げ自体がかなり辛いと思います。

掘り下げるだけのエネルギーがないんですよね。


トラウマなどの心の方にアプローチするのではなくて、

身体、特にホルモンバランスをアプローチするものや

血行・水分代謝などの巡りの良い身体をつくるというアプローチをすることです。


ホルモンバランスが調えば自然にポジティブになりますし、

身体の巡りが良くなってくると感情・思考の巡りも変わります。


感情・思考の巡りが変わってくると自然に意識や行動も変わり、

自分から発するエネルギーも変化していきますからね。


「癒し」には終わりがありません。

過去をこねくり回しても現実は何も変わらないんですね。


過去を癒し続けるのではなく、

今の自分に相応しいケアをしていけば、

自然と自信を取り戻すことができますよ。


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