自信がない時の処方箋―心の捉え方―

先週の3連休くらいから「急に自信がなくなった」という

ご相談を受けることが多くなりました。


自分に自信がない時の「生理的自信のなさ」については、

先日お伝えした通りですが↓

生理的自信のなさではない時の心の捉え方をお伝えしたいと思います。


自分に自信がない時って、

・出来ていないことや自信のなさに目を向けすぎ

・結果に執着し過ぎてプロセスを無視し過ぎ

なんですよね。


色々と出来ていることも沢山あるのに、

魅力的な所も沢山あるのに、


出来ないことばかりを見ていませんか?

自分が頑張ってきた軌跡を無視していませんか?

自信がない部分にばかり目を向けすぎていませんか?


この心の囚われから解放されない限り、

自信を持つことって難しいと思います。


自分が「今」出来ていることは何ですか?

自分が頑張ってきて1年前より出来るようになっていることは?

人から褒められることは何ですか?


丁寧に自分が出来ていることを見ましょう。

そして出来ていることに、キチンと○をつける。


毎日毎日、しつこいぐらいに○をつける。

そうでないと忘れてしまうから。


自信って、


自分がどれだけ自分を認めているか、

自分がどれだけ自分を大切に扱っているか、

(つまりセルフイメージがどうであるか)


で大きく変わるんですよね。


他人がどう自分を扱ってくれたかとか、

他人が自分に対してどのような評価を下しているか(世間体)、

他人から見て自分はどんな風な存在なのか、


にばかり囚われてしまうと軸がブレて自信がなくなります。

他人からの評価もとても生きていく上では大切ですが、


他人からの評価は当てにはなりません。

他人は気分次第で人を好きにも嫌いにもなります。

他人は自分のことにしか興味がありません。


それを自覚して他人に振り回されない自分で在ることが、

自信を持つために大切なことなのだと思います。


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