和やかな表情は「言葉の壁」を乗り越える

私が存在美容術をする前の20代の頃、

言葉を選び、言葉に気を配り、精神的にギリギリになるくらいに

丁寧に配慮をしながら発言していたにもかかわらず、

帰ってくる言葉は


厳しい。

キツイ。

すぐ人を斬る。

上から目線。


でした。


存在美容術をするようになってからは、

そこまで言葉を選ぶこともなく、

時には厳しい言葉になることもあるのに、


注意してくれてありがとう。

優しさに感謝しています。

あなたのお陰で気づくことができました。

言葉が愛に溢れている。

こんなに本質を語ってくれる人はいない。


になりました。


不思議ですよね?


人が「厳しい」「キツイ」と感じる背景には、

言葉・声・内容という「言語コミュニケーション」だけではなく、

表情・しぐさ・雰囲気という「非言語コミュニケーション」があります


20代の頃、どんなに配慮して丁寧に話しても

厳しさやキツさが際立ってしまっていたのは、


自分を守るために纏った「心の鎧」が

厳しい表情として相手へと伝わって

しまっていたからなんですね。


存在美容術で毎晩クレンジングの際に

「心の鎧」を外して自分に還るうちに、

私自身の心も表情も和やかなものになり、


白黒はっきりした性格は「明晰」と言われるように、

厳しめの言葉も「愛のある優しさ」と言われるように、

細かすぎる性格は「よく熟考する人」と言われるようになりました。


コミュニケーションを学んだわけでもなければ、

人の心を動かすテクニックを学んだわけでもありません。


和やかに見えるメイクをしているわけでもないし、

ファッションも自分の好きなものを着ています。


本当に、朝晩のスキンケアの意識を変えたことで、

心が変わっただけのこと。


普通にしているのに厳しくみられる人は、

自分を守るためにつくった「心の鎧」が

表情・雰囲気・オーラに滲み出ているのだと思います。


繊細な心の人ほど「心の鎧」が顔にこびりついて

本来の繊細な優しさや和やかさが隠れてしまっています。


無意識につくってしまった「心の鎧」を意識的に取り外して、

本来の自分に還ると自然に表情が和やかになります


表情が和やかになると「言葉の壁」を乗り越えることができ、

自然にコミュニケーションや対人関係が調和していきますよ。


スキンケアの時にこちらを意識してみてくださいね。

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